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当院のがん診療の現状

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[ 肝がんについての統計 ]

肝がんについての説明やその診断方法、治療方法を紹介し、尾道市民病院で集計された統計をグラフでご案内します。

肝がんの統計

最終更新日:平成23年09月03日
胃がんの統計 肝がんの統計 大腸がんの統計 肺がんの統計
乳がんの統計 膀胱がんの統計 前立腺がんの統計 sp
肝がんの統計

肝癌には原発性肝癌(主にB型、C型肝炎ウィルスを原因とする肝細胞癌)と、転移性肝癌(主に大腸癌、胃癌、肺癌等からの転移)があります。

肝がんの診断

肝細胞癌は慢性肝炎や肝硬変を背景に発生することが多いため、癌の存在部位や個数の診断とともに肝機能(肝予備能)の評価が重要で、 外科的手術(肝切除術等)、内科的治療(経皮的ラジオ波焼灼術等)、放射線科的治療(肝動脈塞栓術等)の中から症例ごとにもっとも適切な治療法を選択しています。

肝がんの治療

肝予備能が保たれていることが多い転移性肝癌は、治癒の可能性がある限り肝切除術を選択します。 特に大腸癌からの転移は、切除することにより長期生存の可能性があります。 大腸癌肝転移に対する当科の手術成績は、5年生存率が60%を超える良好な結果が得られています。 切除不能な場合には抗癌剤治療を行いますが、最近の抗癌剤治療の進歩は著明で、奏効率(効きめのこと)も以前に比して格段に高く、切除可能になる症例もあります。

外科における原発性肝癌切除症例の生存曲線(2000年1月〜2008年12月)

外科における原発性肝癌切除症例の生存曲線
(2000年1月〜2008年12月)

5年生存率 : 65.2% 中間生存期間 : 71ヶ月

外科における転移性肝癌切除症例の生存曲線(2000年1月〜2007年10月)

外科における転移性肝癌切除症例の生存曲線
(2000年1月〜2007年10月)

5年生存率 : 61.7% 中間生存期間 : 64ヶ月

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肝がん発見者来院時住所
肝がん発見者来院時住所
尾道市 22
福山市
世羅郡

(2010.4.1〜2011.3.31)

(単位:人)

sp
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肝がん発見時の年齢
胃がん発見時の年齢所
30代
40代
60代
70代 15
80代

(2010.4.1〜2011.3.31)

(単位:人)

sp
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肝がん初回治療状況
肝がん初回治療状況
手  術
内視鏡的治療
化学療法
TAE

(2010.4.1〜2011.3.31)

(単位:人)

sp
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肝がん男性・女性割合
肝がん男性・女性割合
男性 21
女性

(2010.4.1〜2011.3.31)

(単位:人)

sp
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肝がん臨床進行度割合
肝がん臨床進行度割合
限局 15
隣接臓器浸潤
遠隔転移
不明

(2010.4.1〜2011.3.31)

(単位:人)

sp
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肝がんステージ割合
肝がんステージ割合
13
不明

(2010.4.1〜2011.3.31)

(単位:人)

sp
sp
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