看護部方針・目標

(1) 地域社会の変動・医療の進歩に伴い、その要請に応じた看護を提供します。
(2) あらゆる健康レベルにある人々を看護の対象としてとらえ、常に相手の立場に立ち、
  その信条・人格・権利を尊重します。
(3) 患者の持つ潜在的治癒力を最高に引き出す努力、個々のニーズに応じた看護を提供し
  ます。
(4) 専門職として常に看護の本質を追究し、主体的に学習します。
(5) 臨床の場は教育の場であることを認識して行動します。
(6) 医師および他部門との信頼関係を保って協力します。
(7) 心身の自己管理、健康の保持増進に努め、自己の能力の開発に努力します。
(8) 市職員・尾道市立市民病院の看護師としての誇りを持ち、品性を高める責任を担って
  行動します。

T.病床管理の充実を図る

ICU・一般病棟(7:1・地域包括ケア病棟)それぞれの機能を有効に活用して、地域包括ケアシステムの構築と推進に貢献できるように努める

  • 1. 「病床管理専従看護師長」の配置
  • 2. 看護部サミットの有効活用
  • 3. 医事課、リハビリテーション部門など関連部署との連携を密にし、データ管理
  • 4. データに基づいた病床管理

U.急性期病院としての機能の確保

地域医療構想に基づき、地域医療を守るべく、当院のあるべき姿を考える

  • 1. 重症度、医療・看護必要度評価の精度向上
    • ICU:70%、7:1看護:25%、地域包括ケア病棟:10%
  • 2. 平均在院日数の短縮に貢献
    • 一般病棟:14日
    • 地域包括ケア病棟:23日
  • 3. 在宅復帰率の向上
    • 一般病棟:80%
    • 地域包括ケア病棟:70%

V.在宅療養支援の充実

退院後の在宅における生活を視野に入れた退院支援を行なう

  • 1. 「在宅訪問部門」の開設
    • 退院前在宅訪問・退院後在宅訪問の充実
  • 2. 電話訪問の定着
    • 退院支援の評価に活用

W.人材育成

クリ二カルラダーを活用し、継続教育の充実を図る

  • 1. クリ二カルラダーの評価基準の構築
  • 2. マネジャー、スペシャリスト、ゼネラリストの育成

キャンペーン

SBARの活用で、コミュニケーション技術の向上に努める

当HPに使用している写真は、撮影者・対象共に使用許可を得て掲載しております。

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