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[ 血管診療センター ]

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あいさつと診療の流れ

尾道市立市民病院における、血管診療センターのあいさつと診療の流れをご紹介いたします。
(2009年6月現在)
あいさつ

センター長あいさつ 

                               
 厚生労働省の調査では、生活習慣病をひとつだけ保有している人に比べ、メタボリックシンドロームのように生活習慣病を複数、たとえば3つ持っている人は心血管病になんと31倍なりやすいことがわかりました。このようなことから生活習慣病を持つ人は、自覚症状のない時期から狭心症や脳卒中にならないように予防することが重要であることがわかっています。そのために、このたび当院では血管診療センターを開設しました。いままでは、一人の患者さんを糖尿病は内科、狭心症は循環器科、脳卒中は脳外科など別々に診療を行っていました。センターでは動脈硬化疾患(狭心症、脳卒中、糖尿病、閉塞性動脈硬化症等)全般を内科、循環器科、脳外科が連携しながら診療しています。

 該当の患者さんがおられましたら是非、ご紹介ください。「相談センター」に紹介状をお持ちいただければ、「診療の流れ」にございますようなプロセスで対応いたします。検査は、いずれも15分から20分程度で終わることができるような負担の軽いものです。たとえば、狭心症診断のため運動負荷心電図、脳卒中予防のため頸動脈エコー、閉塞性動脈硬化症診断のため血圧脈波測定検査を行っています。検査を受けていただきましたらその結果は後日、患者さまに説明すると同時に先生方には文書でご報告いたします。

病気の早期発見と治療だけではなく、栄養・運動等の日常生活や服薬等の指導を看護師や薬剤師・管理栄養士など、コ・メディカルが協働して行う包括ケアシステムになっています。    

               
センター長 小 林  博 夫

 

診療の流れ

診療の流れ

「血管診療センター」宛てに患者さんをご紹介ください。

患者さんは紹介状をもたれて外来「相談センター」においでください。

相談センター:専任の看護師が担当します。本人作成のアセスメント表に基づき、患者さんからの情報を整理した後、センター担当医が診察いたします。

来院初日に、「負荷心電図」「血圧脈波測定(ABI)」「頸動脈エコー」等の検査予約をいたします。

検査日は、火曜日と木曜日の週2回、午後実施いたします。患者さんと日程を調整させていただきます。

検査を実施した週の木曜日に、循環器科・脳神経外科・内科と看護師及びコ・メディカルによるチームカンファレンスをします。そこで、診断と今後の治療方針や療養指導について検討します。その結果については、紹介していただいた先生に文書でご報告いたします。

初めて受診した週の翌週火曜日に検討した結果について担当医が患者さんに説明いたします。同時に療養指導を開始します。

 

 

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◆予防と適切なコントロールが大切です!◆

     ♪ 正確な病状の把握(検査と診断)

        ♪ 診断に基づく適切な治療

        ♪ 日常生活の改善(食事、運動、禁煙、内服管理など)

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